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将来を担う子供たちの未来のために親子で学んでほしい情報を紹介

親子で楽しく学ぶ持続可能な循環型社会~MOTTAINAIフェスタ2016 at 秋葉原UDX

親子で楽しく学ぶ持続可能な循環型社会~MOTTAINAIフェスタ2016 at 秋葉原UDX

「環境3R【Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)】+R(Respect=地球資源に対する尊敬の念)=MOTTAINAI」を楽しむイベント


2016年6月11日(土)~12日(日)の2日間、秋葉原UDXでMOTTAINAIフェスタ2016が開催されました。
MOTTAINAIフェスタは、「環境3R【Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)】+R(Respect=地球資源に対する尊敬の念)=MOTTAINAI」を趣旨に開催されるイベントで、今年は第5回目となりました。
会場には、フリーマーケットや環境に配慮した商品の展示販売、手作り品の出店コーナー、無農薬や自然栽培の農作物や加工食品の販売、さらに、廃材やリサイクル材を使った手作り教室、子どもがゲームやクイズなどを通して3Rを学ぶイベントなどがたくさん催されていました。

そんな出展社のひとつに、南九州で厄介ものとして嫌われてきたシラスを長年にわたり研究し、人の健康を第一に考えた製品を開発している株式会社高千穂とそれら製品を製造・販売している高千穂シラス株式会社の共同出展ブースがありました。ブースでは、100%自然素材のシラス壁「白洲リフォーム」の塗り体験会とシラス壁材と水彩絵具「シラスカラー」を使ったワークショップが行われていました。
ワークショップでは、リサイクルのペットボトルキャップに「シラスカラー」で色づけしたシラス壁材を詰めたものに、参加者が自分好みに壊れたアクセサリーやビーズ等で飾りつける、オリジナルマグネット作りやシラス壁材をボール状にまるめたものに「シラスカラー」で色や柄をつけるオリジナル消臭ボールづくりが行われ、親子連れに人気を集めていました。ペットボトルキャップや不用品を利用すること、また、地球資源のひとつである「シラス」活用商品に触れることで、MOTTAINAIの趣旨である“環境3R+R”を体感できる内容で、「昨年のワークショップに参加してとても楽しかったのでまた来ました」という親子が何組もいました。
シラス壁とシラスカラーでできたマグネットや消臭ボールは、シラス壁材が持つ高い消臭機能、調湿機能をそのまま保持しており、シラス壁の機能性を手軽に体感できるグッズにもなっています。また、ブースでは、シラス壁の塗り体験会も行われており、左官職人の指導のもと、鏝で塗る壁の感触を楽しむ参加者の様子も見られました。                       
さらに、シラスを活用した特別な栽培方法による無農薬栽培の農作物の特別販売も行われており、男爵、メークイン、紅あかりの3種類のじゃがいもは1日で完売するほど人気を集めていました。

親子で楽しく学ぶ持続可能な循環型社会~MOTTAINAIフェスタ2016 at 秋葉原UDX
親子で楽しく学ぶ持続可能な循環型社会~MOTTAINAIフェスタ2016 at 秋葉原UDX

持続可能な循環型社会の構築には、多くの人の理解と協力が必要です。地球にやさしいライフスタイルを楽しみながら体験するMOTTAINAIフェスタのようなイベントが継続して開催されることで、より多くの人が地球にやさしいライフスタイルを改めて考えるきっかけになるでしょう。
子どもたちの未来のために、地球にやさしいライフスタイルとは何か、そしてどんなことなら自分にも出来るのか、そんなことを考えるきっかけ作りに、MOTTAINAIフェスタのように楽しく学べるイベントにご家族で参加してみてはいかがですか。

100%自然素材主義 編集部

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