シーゼンクラブ

環境団体の活動情報やイベント情報など環境に関するさまざまな情報を紹介

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シーゼンクラブに集まってきたみなさんの声をご紹介します!

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「港湾新聞」に掲載されました。
2016/09/21 NPO法人海辺つくり研究会
NPO法人都城ふれあいの丘・里山カレッジ主催の「流しそうめん&スイカ割り大会」に参加しました。
小動物、参加者の方々とのふれあいが印象的で、笑顔で親切・温厚な方々に囲まれ幸せなひとときでした。トイレ・庭・道路などこまめな手入れや気配りを感じました。
2016/08/29 M.O 女性
NPO法人都城ふれあいの丘・里山カレッジ主催の田植え体験に参加しました。
一時は雨が強くなりどうなることかと思いましたが、無事全部植えることができてよかったです。
収穫体験にもぜひ参加したいと思います。作業の後に食べたおにぎりが美味しかった。
2016/06/04 M.M 女性
都城市にある体験型施設「ふれあいの丘」で4月9日(土)に開催された
「シラスカラースケッチ&花見大会」の様子です。
8組14名の親子が、春の草花や動物たちの描画を自然素材の絵具を使って楽しみました。
出来上がった作品のコピーを「ふれあいの丘」で展示中です。
2016/04/13 NPO法人都城ふれあいの丘・里山カレッジ
2016年3月1日発行の「よこはまかわを考える会ニュース」を配信します。
2016/03/31 よこはまかわを考える会
雑誌「つり情報」に掲載されました。
2016/02/16 NPO法人海辺つくり研究会
都城市にある体験型施設「ふれあいの丘」で開催された
「しいたけの菌床打ち教室」の様子です。
雨の中、原木にドリルで穴開けし、コマ菌床を打ち込みました。
2016/02/13 NPO法人都城ふれあいの丘・里山カレッジ
横浜市から認証をいただきました。
2016/01/28 NPO法人海辺つくり研究会
ワカメからのメリークリスマス
2015/12/21 夢ワカメ・ワークショップ実行委員会
横浜商工会議所の機関紙に投稿したアマモ再生活動の様子が掲載されました。
2015/10/01 NPO法人 海辺つくり研究会
10月24日(土)・25日(日)に東京湾大感謝祭が、今年も横浜赤レンガ倉庫(ホール・広場)および横浜港港内で開催されます。
この度PR用映像が完成しましたのでお知らせいたします。
こちらのURLから是非ご覧ください。
http://tbsaisei.com/fes/
2015/09/17 感謝祭実行委員会
横浜市と夢ワカメに関するカーボンオフセットの契約を取り交わしました。
2015/09/10 NPO法人海辺つくり研究会
横浜商工会議所の機関紙に掲載されました。
2015/07/17 NPO法人海辺つくり研究会
東京湾UMIプロジェクトで育てたアマモの移植先、金沢区白帆(ベイサイドマリーナ)のアマモが、今年はこんなに元気です!
2015/06/01 株式会社高千穂 坂本
5月17日、多摩川河口干潟生物調査が行われました。
NPO多摩川干潟ネットワークとの協働で、川崎市、千葉工業大学生命環境科学科社会圏環境研究室、東邦大学東京湾生態系研究センター、横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター、みなと総合研究財団、国土技術政策総合研究所の協力の元に実施しました。
参加者数も121名に達し、どろんこ大将の子どもも出現し、楽しく調査をすることができました。
2015/05/18 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村
ロハスデザイン大賞のコト部門に「東京湾UMIプロジェクト」がエントリーされています。
現在、一次審査中です。
http://www.lohasclub.jp/lda/2015/shownoms.cgi?cid=2046
2015/4/28 
平成25年度水性生物調査報告書(東京都内湾)と東京湾調査結果報告書を送っていただきました。
ご覧になりたい方は、NPO法人海辺つくり研究会事務所まで。
2015/3/27 NPO法人海辺つくり研究会事務局
第14回夢ワカメ・ワークショップは1月31日に生育ワカメを撤去回収いたしました。
回収総重量は、818.4kg、乾燥重量58.9kg、総炭素量14.9kg、総窒素量1.8kg、総リン量0.5kgとなり、大人3人が2ヶ月間に生活から排出する量を回収した結果となりました。
2015/02/27 NPO法人海辺つくり研究会
お台場の海苔の生長は今年になって順調に進んでおり、13日には平均で7.5㎝に達していました。
2015/01/16 NPO法人海辺つくり研究会
ワカメからの謹賀新年
本日、ワカメの点検を行なました。たいへん順調です。
もしかしたら、今が一番おいしいのかもしれません。
でも、水質浄化ですよね!
回収は1月31日(土)10時集合です。
2015/01/03 夢ワカメ・ワークショップ
本日、柴漁港の苗床にアマモメッセンジャーの種子を播種しました。
高千穂さんがやっている水槽の中に同居させていただいていますが、陸側、上段の右端4つです。
プラ板が差し込んである苗床(2つ)には、固形(スティック状)の肥料(腐葉土)を各4本差し込んであります。
どのように差が出るのか見守りたいと思います。
2014/12/28 NPO法人海辺つくり研究会 木村尚
よろしかったらご覧ください。
東北発★未来塾
11月 里海のチカラ
毎週月曜日23時00分~
2014/10/28 木村尚
今年の全国アマモサミットは青森で9月27日に開催。当日はユーストリームで配信。
http://amamo-summit2014-aomori.com/

青森に負けないよう東京湾UMIプロジェクトの認定企業の1社として、まずは横浜・金沢のアマモ場再生にがんばるぞ!
2014/09/26 株式会社高千穂 尾坂
東京湾大感謝祭2014の出展者を募集しております。 宜しくお願い致します。
日時:2014年10月24日(金)~26日(日)10:00~17:00
場所:横浜赤レンガ倉庫(広場・1号館3Fホール)
2014/08/18 NPO法人海辺つくり研究会 木村 尚
青森駅前に干潟ができました!すごいです!
2014/07/18 横浜市在住 M.M.
全国アマモサミット2014のチラシができました。
2014/07/02 NPO法人海辺つくり研究会 木村 尚
東京湾UMIプロジェクト「アマモの移植会」 に参加しました。 大変楽しかったです!来月から種の採取とか始まるそうです!是非また参加したいです!!
2014/05/10 横浜市在住 M.H. 
横浜市みなとみらい地区帷子川河口にある高島水際公園干潟での活動ですが、表のとおりです。
どなたでも参加できますので、スケジュール表でご都合の良い時は、いつでも遊びに来てください。
2014/04/21 NPO法人 海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
以下の報道発表がありました。

海草場:実はCO2吸収の場 港湾空港技術研究所など発表
毎日新聞 2014年03月24日 05時45分

アマモなど海草が繁殖する河口や内湾が二酸化炭素(CO2)を吸収する場所になっていると、独立行政法人・港湾空港技術研究所(神奈川県)などのチームが、米科学誌グローバル・チェンジ・バイオロジー電子版に発表した。「海洋生物のゆりかご」として重視されてきた海草場は地球温暖化対策の面からも保全が求められそうだ。

これまで河口や内湾は、生活排水や枯れ葉などが流れ込んで有機物が分解されるために、CO2の排出源になっていると考えられていた。

チームは、海草の光合成能力に着目し、アマモが繁殖する風蓮湖(北海道)や吹通(ふきどう)川(沖縄県)などで、CO2の吸収量と放出量を観測した。

その結果、風蓮湖全体(約58平方キロ)で、日本の約280世帯の年間排出量を相殺する約1400トンのCO2を吸収していることが分かった。吹通川での暫定観測でも、有機物の分解でCO2を放出しているとされた夏季も吸収源になっている可能性があるという。

海がCO2を吸収し炭素を蓄える能力は「ブルーカーボン」と呼ばれ、外洋や大陸棚で海水や植物プランクトンが主に役割を担っている。同研究所の桑江朝比呂(ともひろ)・沿岸環境研究チームリーダーは「外洋で植物プランクトンを増やすより、沿岸でアマモ場などを造成する方がコスト面からも取り組みやすい」と話す。【大場あい】
2014/03/24 NPO法人 海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
昨日は、始めての試みでしたが、夢ワカメを使った料理教室にチャレンジしました。
びっくりするぐらい、うまいものができあがりました!
参加者、東京ガス、インターコンチネンタルホテルの評価も高く、これも継続してみようと思います。
2014/02/17 NPO法人 海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
友人に誘われて、甘夏オーナーズ倶楽部に入会して、耕作放棄の果樹園(甘夏)の木のオーナーになりました。農園の手入れ(と言っても、実を収穫して、自分の木の剪定をするくらいでもOK)をするだけで、農園が荒地にならず、今の里山の風景を残しながら地域のお役に立てるならいいかなと思って。でも、実際にとれたての甘夏を食べたら、この先がもっと楽しみになりました。美味しいもの付きのこんな活動なら、私でも続けられそうです。
2014/01/27 横浜市南区 C・K
ワカメからのメリークリスマスが届きました!
順調に成長しはじめてくれたようです。
2013/12/25 横浜市在住 のあーる
日経エコロジーに掲載されました。ご紹介いたします。
2013/12/12 NPO法人 海辺つくり研究会 木村 尚
読まなくなった本がございましたら、その本をご寄付いただけませんか?
森のライフスタイル研究所では、ご家庭や会社内で不要となった本をご寄付いただき、森づくりの資金に充てる「BOOK for FOREST」という活動を行っております。
以下のURLで詳細を発信させていただいておりますので、お時間がございますときにご覧いただければ幸いです。

◆BOOK for FOREST(http://www.slow.gr.jp/books/index.html
2013/12/1 NPO法人森のライフスタイル研究所 遊撃隊員 兼 代表理事所長 竹垣英信
11月2日のUMIプロジェクトのアマモの苗床つくりに参加してきました。
今日、自分の植えた種がどうなったか見に行ってみたら、無事に芽が生えていました!
なんかとっても感動です。
2013/11/30 横浜市港南台在住 主婦
11月23日(土・祝)にお台場で「東京湾大感謝祭」が開催されます。
入場無料!ぜひみんなで遊びに来てください。
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2013/10/17 NPO法人海辺つくり研究会
東京湾UMIプロジェクトがスタートします。
11月2日にUMIプロ参加企業の株式会社高千穂が社員と協力企業が一緒にアマモの種付けを行います。
場所は柴漁港。ご興味のある方はお声をかけてください。
2013/10/1 高千穂のホームサービス促進会
東京駅丸の内北口構内にある東京駅ステーションギャラリーで下の写真の展覧会をやっています。
とってもいいのでお勧めです。
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2013/8/23 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
science windowに横浜市の海辺での活動の様子が紹介されています。ぜひご覧下さい。
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2013/7/25 のあーる 横浜市
今年の瀬戸神社のアマモの神事の写真が以下に掲載されています。ご紹介します。
https://picasaweb.google.com/113567360485816266954/20137703
2013/7/24 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
3回の花枝採取で、参加総数が約300名。花枝採取数が各回ともに4000本。トータルで12000本です。減耗率が年によって異なりますが、およそ12万粒から24万粒の間で種子の生産ができることと思います。8月3日の種子選別は早めに連続して呼びかけ始めましょう。
2013/6/25 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
第16回環境ボランティアリーダー海外研修の募集要項が発表され、研修参加者の募集が始まりました。ぜひみなさんの周囲の方々にもお知らせください。今後、環境活動をやっていこうとする方、お勧めです。要項は以下のページです。
http://www.7midori.org/katsudo/support/leader/bosyuyoko.html
2013/4/15 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
みなとみらいで毎年開催される「夢ワカメワークショップ」で収穫されたワカメが特定非営利活動法人地球市民ACTかながわさんたちによって、ミャンマーシャン州の2つの村と、ヤンゴン管区の孤児院の子ども達に届けられたそうです。

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2013/4/1 のあーる 横浜市
先日、塩釜へ松島湾復興のシンポに出させていただいたのですが、関係ないところで新聞に乗ってしまいました。震災で壊滅状態になった田んぼを、復興させた涙ぐましい努力のお話で、その米を使って、浦霞酒造が酒を作ったという感動すべきなのですが、農家の方や、田んぼ復興に携わったNPOの方々が、写るべきところを私が写ってしまい、何とも申し訳ない話しになってしまいました。
このお酒、五月には浦霞酒造から販売になるそうです。

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2013/2/20 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
2月9日に無事、夢ワカメワークショップ終了いたしました。
皆さんのお力で年々テンポ良くスムーズに運ぶようになってきました。新ためて感謝です。
参加者数、大人119名、子ども133名、スタッフ59名で合計311名ですが、この他に未登録の方々など多数見学でお見えでした。成果は下の表のとおりです。
写真等は夢ワカメワークショップのHP(http://www.yasumoto.com/wakame/index.html)で後日公開させていただきます。

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2013/2/12 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
2月9日に開催された「夢ワカメワークショップ」の様子が、朝日新聞に掲載されていました。

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2013/2/10 会社員・神奈川県在住
以前、告知していただいたエコポイントのご寄付ですが、エコポイント事務局から一次配分約5000円が振り込まれました。近日二次配分もあるかと思います。貴重なお金ですので、被災地の方々と支援ボランティア双方が利用できる物品購入に充てたいと思います。
エコポイントは付与されたポイントの99.95%は付与された本人が商品購入などに使っています。
残り0.05%が被災地や環境保全団体に寄附されているわけです。このうち、12月末現在で0.04%が被災地の商品購入などに使われ、残り0.01%にあたる23,528,114円が環境保全団体に寄附されました。この中には寄付先団体を特定された寄附もあります。
環境団体全203団体に寄附を選択された方は5019人10,502,222円になります。このうちの一部が当会に振り込まれたというものです。
さて、当会に振り込まれた5,354円は、この5,019人の想いが詰まった重いお金と考えています。
使い道は、被災地の方と支援ボランティアが共有できる、鎌やコテの購入に充てたいと考えています。

2013/1/23 特定非営利活動法人水と緑の環境ネットワークの会
昨年11月に種糸をとりつけたワカメの生長を1月19日に第2回の点検をきました。順調に生育し、大きなものでは既に2m以上にもなっています。もちろん、大きさにはそれぞれ差がありますし、自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。大きくなりすぎて脱落することがあるかもしれません。それでも生長を期待していてくださいね。2月9日の回収まで残り10日となりました。

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2013/1/21 夢ワカメ・ワークショップ実行委員会 
能登半島西岸は冬季風浪が強いため、アマモは無さそうなのですが、輪島の海岸に漂着していました。どっかにあるんですね。それにしても、その太いこと。

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2013/1/16 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
松島湾の引き網調査で。こういうのが、入ると結構楽しい。

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2012/12/25 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
ワカメの点検を行ってきました。多少は芽落ちもあるようですが、順調な生育になっています。

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2012/12/24 夢ワカメ・ワークショップ実行委員会
ここ数年ぶりに、東京湾のアイナメが幾分多いようです。
久しぶりにビール瓶サイズと卵にお目にかかりました。
野島のアマモ場での引き網調査でも、ビール瓶サイズのアイナメが入ってきました。

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2012/12/17 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
12年目の夢ワカメの設置完了!今年もたくさんの参加者で盛り上がりました!
さて、この先暫くは芽落ちの心配の日々です!12月24日が点検日です。

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2012/11/23 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
12年目の夢ワカメの設置完了!今年もたくさんの参加者で盛り上がりました!
さて、この先暫くは芽落ちの心配の日々です!12月24日が点検日です。

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2012/11/23 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
生物多様性セミナーで松山に行ってきました。視察は重信川。湧水の活用など面白いことをやっていました。
高水敷の計画断面の高さを上げて施行し、そこを掘り込むことでセセラギを作っています。まさに地元の方や生物のオアシスになってるようです。
地元の農業高校の生徒さんたちがヨシ原の造成実験をやっており、面白い研究をしていました。とにかく、現場へ行く頻度が半端ではないので、へたな専門家は敵わないんじゃないかなあ。
全国の高校生たちの活動はすばらしいものがたくさんありそうです。

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2012/11/21 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
「第6回湘南国際村めぐりの森植樹祭」に参加してきました。
約2,000本の植樹も植えられるのかと思っていましたが、みんなでやれば結構あっという間でした。
植樹指導をしてくださった(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター長で横浜国立大学の名誉教授でもある宮脇先生は、ご高齢にも関わらず矍鑠とされていて、ユーモアたっぷりでとてもチャーミングなお人柄でした。
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2012/11/10 横浜市在住 のあーる
松島湾で創設されたアマモ場再生会議の総会に出席しました。現地のみなさんの熱心さに感心します。漁師が真剣に参加している姿が、なかなか素敵でした。空いた時間で、ハゼ釣りをさせていただきましたが、最大27cmのハゼが釣れました。どうやらあちらでは2年生のハゼが当たり前のようです。
ハゼの数珠子釣りという独特の釣り方で、もうそのつりかたでハゼを釣っている漁師は、2人しかいません。お二方とも76歳です。なんとか技術を継承させたいものです。
外道で、シャコがいっぱい釣れましたが、東京湾に漁師に話したら、垂涎の話だと思います。
東京湾のシャコもなんとか復活させたいものです。
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2012/10/30 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
先週土曜日に、Kさんが野島でクエの幼魚を採取したそうです。横浜初記録とか。凄いですね。
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2012/10/15 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
もう、びっくりです。横浜港内のある場所ですが、こんな状態です。
夢のそく釣りも夢じゃないかもしれない。このまま、産卵期まで生き延びてほしいです。
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2012/08/29 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
海の公園で海水浴場としてオープンする前に、真ん中のライフセーバーの監視所前のレスキュウボートの出入り口にあたる航路部分のアマモの刈り取りが行われました。
ここで刈り取られたアマモは、シサイドファームのみかん畑の肥料として使われます。
今年もアオアリイカの産卵が始まりました。毎年のことになってきましたが、来てくれると嬉しいですね。
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2012/07/03 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
ご紹介します。朝日新聞記事より
2012/06/27 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
今年の夢ワカメですが、予定通り実施する予定です。
釜石湾漁協でもワカメの種糸づくりを再開していますので、釜石から購入して実施する予定です。
また、収穫の際には、鉄腕ダッシュのワカメの舗装でも出演されていた、横須賀市東部漁協のワカメ漁師、田村さんもお招きしようと思います。
念のためですが、今年は収穫前に放射線の分析を行い確認する予定です。

なお、東京湾(横浜沿岸)が青潮で悲惨な状況になっています。美しく豊かな東京湾を目指して、あきらめることなく頑張っていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。
年中夢求:子どもたちと生き物のにぎわいのある東京湾に!!

希望を捨てずに頑張れ!!東北関東大震災の被害に会われた方々、応援しています!
2011/08/29 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
吉里吉里の復興計画づくりのお手伝いで現地へ行ってきました。
吉里吉里人はすごいです。行政の手に頼らずに住民が復興計画を自ら立てようとしています。
現地の宮司さんが持っていた、昭和8年の大津波の後に現地の人達が作成した復興計画を見せて頂きました。これをベースにするそうです。表紙の写真だけ載せます。
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当時としてはあたりまえですが、水産の復興計画が最初に書かれています。なんと、浴場建設計画(時代背景が分かりますね)や財政計画まで。震災の後、当時、石碑を建立しているのですが、これはこの計画を実現させるのを誓い、腹をくくるためと書かれています。地方で良くいろいろな石碑を見ますが、ちょっと石碑の見方が変わりました。実際に石碑を見てきましたが、津波の教訓が書かれていました。
写真4
考えさせられたのが、「防波堤は役に立たないから、すぐに逃げろ」と書かれていたことです。
その後で、志津川へも行ったのですが、防潮堤があったので逃げる時間が稼げたと言っていました。
この計画、津波が昭和8年3月3日に起きていますが、7月初めには公表されていたそうです。おそらくは不眠不休で計画をいっきに作りあげたのでしょうね。
自分たちで浸水区域図や死亡した方々の住居図なども作成していました。
写真5
復興計画づくりには子どもたちも参加させると言ってました。
今回の震災ではすごい人たちに何人も会いましたが、ここにもすごい人たちがいました。
2011/07/12 NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村尚
干潟を絡めた「東京湾に打瀬舟を復活させる協議会」の活動が紹介されます。
NEWSの小山君が取材に来られました。良かったらご覧ください。
日本テレビ系列 「news every.」の「気になる」と言うコーナー
放送日予定:10月21日(木)午後5時50分~
http://www.ntv.co.jp/every/index.html
2010/10/14 金萬
水と緑の環境ネットワークの会です。 10月31日(日)に「体験の風をおこそう推進月間」目黒川の生きもの調査と題して行われた目黒川での活動報告です。台風接近により中止の可能性がありましたが、予想より早く通過したため、無事開催できました。詳しい活動の様子は、下記のPDFまたは、ホームページをご覧下さい。
http://www.silvamare.org/index.php

目黒川の生きもの調査活動のご報告[PDF資料]
2010/11/03 水と緑の環境ネットワークの会
干潟を絡めた「東京湾に打瀬舟を復活させる協議会」の活動が紹介されます。
NEWSの小山君が取材に来られました。良かったらご覧ください。
日本テレビ系列 「news every.」の「気になる」と言うコーナー
放送日予定:10月21日(木)午後5時50分~
http://www.ntv.co.jp/every/index.html
2010/10/14 金萬
10月11日の「トンボはドコまで飛ぶかシンポジウム」へ行ってきました。ビオトープの見学もなかなか興味深かった。それにしても、横浜サイエンスフロンティア高校は、公立とは思えないほどすばらしい施設で驚きました。
2010/10/12 横浜市神奈川区 A・I
大阪湾の人工海浜で7月に産卵した卵がふ化しました!
CANでアマモ移植の活動をしている海岸です。
http://www.asahi.com/eco/OSK201009040067.html
2010/9/13 大阪 I・K
東京海洋大学の図書館で「東京湾アーカイブス」が公開されました。
昔の東京湾の写真や書物などを公開しており、江戸時代や昭和の漁業風景なども忍ばれます。
東京湾アーカイブス:http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/archive/bay_of_edo_htmls/index.htm
ご参考まで。
2010/9/9 遠忠食品(株)宮島
お待たせしました「海のゆりかご通信11号」が完成しました。
今月号は、「なぎさシリーズ第8弾」として、広島県尾道市の干潟「山波の洲」で保全活動に取り組む漁師さんグループを紹介します。「東京物語」などの映画の舞台でも有名な尾道水道。その東側に潮が干くとあわられる「洲・・山波(さんば)の洲」。地元の海で暮らす人々の「山波の洲」への想い、熱意、そして活動・・・。案内人は、漁村の活性化や地産地消の取り組みの情報発信などを手がけるフリーライターの新美さん。どうぞ、ご期待下さい。
海のゆりかご通信:http://www.hitoumi.jp/yurikago/
2010/7/29 吉永 聡(株式会社 水土舎)
次回、ダッシュ海岸の放送は8月8日(日)が予定されています。
今回はTOKIOの5人が初めて揃い、いろいろなことをやっています。
また、8月28日から29日に日本テレビ系列で放送される「24時間テレビ」でも、東京湾の話が取り上げられる予定です。 お楽しみに。
2010/07/22 海辺つくり研究会 木村尚
7月18日のダッシュ海岸の放送を見ました。自然ってすごい!って、思いました。
特に、総集編には感慨を覚えました。1年でこんなに自然は力を発揮するのかと思う一方、自然を取り戻すのはこんなに大変なんだとしみじみ・・・。
環境保全と生物多様性の観点から、里山・里海の大切さが最近よく取り上げられていますが、自然豊かな里山・ダッシュ村のようにきらめく里海・ダッシュ海岸になる日がくることを願うばかりです。
2010/07/20 横浜市 のあーる
もう知っておられる方もあるかと思いますが、泉南市樽井の人工海浜 サザンビーチでウミガメが産卵したそうです。
下記URLで写真も見られます。
http://www.47news.jp/news/2010/07/post_20100713203302.html
こっちは写真なしです。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100713-653126.html
今日、泉南市が発表されたとのことですので、明日の新聞にも掲載されるかと思います。
2010/07/15 大阪府M
以下のとおりダッシュ海岸の放送のお知らせがありました。ご紹介いたします。
全編、海岸の総集編になります(モザイクアートも入ります)。
7月18日(日)16:00~17:25
ザ!鉄腕!DASH!!総集編SP
DASH海岸特別編ー遥かなる海をさがしてー

7月18日(日)18:59~19:56※レギュラー放送です
ザ!鉄腕!DASH!!海の日SP
DASH海岸/天然アーチいくつくぐれるか!?
是非ご覧頂ければと思います。
2010/07/14 海辺つくり研究会 木村尚
今年もタグ付きトラフグ計25,000尾を以下のとおり放流しました。
早くも各地から採捕報告が来ています。

放流年月日:平成22年6月29日
放流尾数:12,000尾
種苗サイズ:80mm以上
放流場所:横浜市金沢区ベイサイドマリーナ岸壁、横須賀市猿島周辺、横須賀市走水漁港
標識:赤色アンカータグ(全数)、「10」の刻印入り

放流年月日:平成22年6月30日
放流尾数:13,000尾
種苗サイズ:80mm以上
放流場所:横須賀市佐島漁港、横須賀市長井漁港
標識:青色アンカータグ(全数)、「10」の刻印入り

実施主体:神奈川県水産技術センター
協力:神奈川県栽培漁業協会、横浜市漁協、横須賀市東部漁協、長井町漁協、横須賀市大楠漁協、(社)全国豊かな海づくり推進協会

来年の秋には1kgを超える立派なフグになります。
再捕された方は、県水技センターまでご連絡下さるようよろしくお願いします。
なお、トラフグの歯は強力です。
取り扱いの際には噛まれないようくれぐれもご注意ください。

神奈川県水産技術センター 栽培技術部
Phone 046-882-2314
URL http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/
2010/07/13 神奈川県水産技術センター 栽培技術部
私たちの活動「東京湾海水浴場復活プロジェクト」がNHKのBS放送で取り上げられることとなりました。 題名 「地球ドキュメント ミッション」(50分番組)
放送日時
BS hi 7月4日(日)21:00~    7月7日(水)8:00~
BS2  7月5日(月)23:00~    7月9日(金)15:00~
http://www.nhk.or.jp/mission-blog/next_mission/52392.html
活動の様子はこちらhttp://www.furusato-tokyo.org/
2010/07/05 田中
「マリンスクール」の活動報告にブルーカーボンの話がありましたが、岩手県が「海環境尺」というおもしろいものを作っていると教えていただいたので、ご紹介します。「魚環境尺」も興味深いです。

海環境尺 http://www.pref.iwate.jp/~suisan/umizyaku/
魚環境尺 http://www.pref.iwate.jp/~suisan/uozyaku/index.htm
2010/06/11 横浜市金沢区 のあーる
東京湾に打瀬船を復活させる協議会の打瀬舟のニュースです。
熊本県から東京湾へ向かっている打瀬舟。本日は鞆の浦を出港し、徳島県に入りました。
全工程の半分が過ぎたぐらいでしょうか。これから鳴門海峡を通り、和歌山県の田辺へ、その後、難関の潮岬を越え、尾鷲、鳥羽と巡り、遠州灘に突入です。
現地では乗船メンバーの海上班も、陸上班も本当に頑張っていて、東京湾に入ったら涙なしではすごせないのではないでしょうか。みんなが、それぞれの役割に配慮したり協力したりと、すばらしいチームワークです。
私も二日間ほど、操船のお手伝いをしてきましたが、ピリピリしながらも皆が笑顔で過ごしています。
でも安全のためには、このくらいでちょうどいいのかもしれません。
これからの航海の無事を祈りたいと思います。
ブログ http://godairikisen.jugem.jp/
2010/06/10 木村
東京湾に打瀬船を復活させる協議会です。
プロジェクトのひとつ、熊本県芦北町で譲り受けたうたせ船の東京湾までの1500キロ航行。TVクルーをはじめ新聞各社の大勢の方々の見送りを受けて、6月2日出港しました!下関から瀬戸内海に入り太平洋側へ抜けるルートを進んでいます。東京湾まで約2週間の予定。
各地の立ち寄り港では、伝統漁業の継承や自然再生に取り組む人々との交流も計画しています。
新聞記事はこちら・・・
http://www.asahi.com/national/update/0603/SEB201006020051.html
リアルタイムの回航情報もぜひブログでチェックしてください。 http://godairikisen.jugem.jp/
2010/06/03  東京湾に打瀬船を復活させる協議会
対馬での海洋保護区シンポジウム(6月5日)のお知らせを申し上げます。
対馬で海の生物多様性の議論が出来る背景には、対馬は海で生きてきたという誇りとともに、対馬暖流の沿岸海洋学、ツシマヤマネコの森林生態学、島嶼の民俗学など調査研究と島の人たちの何十年の関係性の蓄積があるように思います。生物多様性に関する様々な課題と可能性が集約した対馬の取り組みです。初夏のさわやかな対馬に是非お越しください。

☆対馬から「海洋保護区」を考える☆
―!おっ な島から ∞むげん の海洋資源を未来へ!―
2010年6月5日(土) 13:00-17:00
対馬市交流センター イベントホール(長崎県対馬市厳原)主催:対馬市
協賛:対馬市漁業協同組合長会
後援:第七管区海上保安本部、環境省九州地方環境事務所、長崎県、全国離島振興協議会、(財)日本離島センター、長崎新聞社、合資会社対馬新聞社、読売新聞長崎支局、朝日新聞社、西日本新聞社、NHK長崎放送局、NBC長崎放送、NCC長崎文化放送、KTNテレビ長崎、NIB長崎国際テレビ (生物多様性条約第10回締約国会議COP10 パートナーシップ事業)
参加費無料、申し込み不要、資料と席は先着順。(詳細はイベントスケジュールをご参照ください)
2010/05/31  九州大学大学院工学研究院環境都市部門 清野
講座のお知らせです。
(事業名) 海の自然体験活動の指導者養成講座
(期 間) 2010年7月3日(土)から4日(日) 1泊2日
(集 合) 3日 午前10時 神奈川県三浦市 三浦ふれあいの村
(解 散) 4日 午後4時    同 三浦ふれあいの村
(内 容) シュノーケルを利用した海の自然体験活動に必要な技術の海洋実習と講義
ウェットスーツを着用してシュノーケリングを行います
修了生は自然体験活動推進協議会にCONEリーダー登録のカリキュラムの1部を
修了することになります。
(対 象) 18歳以上55歳までの健康な男女
50M以上泳げる方
(参加募集) 18名
(参加費) 14,000円
(交 通) 現地集合・解散
詳細はHPをどうぞ http://www3.ocn.ne.jp/~wanpaku/
2010/05/29  野外教育事業所 ワンパク大学 
川崎の潮干狩りの危機が東京新聞に報じられました。 <東京新聞「川崎の潮干狩り」.pdf
私も5歳頃、潮干狩りに行きました。何とか元気な潮干狩り干潟に育つことを期待しています。
人の作った里海は人間の手で、大切に育て続けたいですね。
2010/05/21 千代田区 中瀬
今年で9年目を迎える「森の聞き書き甲子園」。今年度からは、水産庁等の御協力により、「海・川の聞き書き甲子園」も同時開催いたします。 <プレスリリース記事
また、「森の聞き書き甲子園」の活動を記録したドキュメンタリー映画「森聞き」(もりきき)も、この秋から公開する予定です。監督は、一昨年に映画「ひめゆり」で話題となったプロダクション・エイシアの柴田昌平さん。「森の名人」と高校生の出会いを、豊かな感性で描いています。
この夏からマスコミ向け試写を随時開催する予定です。
http://www.asia-documentary.com/morikiki/(映画の概要の他、三浦しをんさん、阿川佐和子さんのメッセージも御覧ください)
2010/0517 NPO法人共存の森ネットワーク
打瀬船の記事が日経新聞に掲載されました。 <日経新聞2010.5.15打瀬船
2010/05/17 東京湾に打瀬船を復活させる協議会
横浜ベイサイドマリーナでのアマモ移植イベントの様子が新聞に掲載されました。
お知らせいたします。 <アマモ新聞記事.pdf
2010/05/12 NPO法人海辺つくり研究会 

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