自然素材主義研究所

生活に役立つ自然素材の可能性をみんなで追求していくコミュニティの場。

自然素材ストーリー

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

中霧島便り8月26日(水曜日)

8月に入ってお天気が続き、太陽の恵みのおかげで野菜も元気に育っています。

下の写真は安納いも畑。
猛烈な台風15号が通り過ぎた後でも、こんなに元気です。成長も順調で9月中旬には収穫できるものもチラホラありそうです。葉の虫食い跡はイナゴ。無農薬の証です。

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

下の写真は紅はるか畑です。
こちらも元気に育っています。
上の安納いもと葉の形が少し違うのが分かると思います。イナゴの食べ跡はこちらの方が盛大です。

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

10月24日(土)には、神奈川県藤沢市にある藤沢SST内「食とものづくりスタジオFERMENT」で、この安納イモまたは紅はるかを使ったコンフィチュールづくりのワークショップを開催予定です。講師をしていただくのは、宝石のようなコンフィチュールで大人気の「旅するコンフィチュール」代表・違さん。安納いもと紅はるかのお土産付きです。

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記こちらは、つくね芋畑。
長雨と日照不足によりせっかく育ったツルが腐り落ちた後に、朽ちた茎の根元から新芽が伸びてきたことは、7月にお伝えしたとおりです。それらの新芽の中には、成長を続けているものもあり、下の写真のようにしっかりとツルを伸ばし、つややかな葉を繁らせているものも出てきました。
さて、無事つくね芋がとれるかどうか?乞うご期待!

中霧島便り7月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

最後に赤目畑の様子。
まず、8月11日の様子がこちら。

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

そして、こちらが8月26日、台風15号通過後です。

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

近くで見るとこんな感じです。

中霧島便り8月号~シラス土壌で育てる無農薬のお米と根菜の育成日記

枯れてしまったの?と思われた方、ご心配ありがとうございます。大丈夫です。順調に育っています。
昨年の赤目は病気にかかってしまい、たくさん収穫できませんでした。今年は順調ですので、収穫時期が楽しみです。
11月21日(土)にはこの赤目を使った和菓子づくりのワークショップを藤沢SSTの「食とものづくりスタジオFERMENT」で開催予定です。講師は、千駄木にある「和菓子薫風」の和菓子プランナー・つくださちこさん。
赤目のお土産付きです。

雑草と虫取りとの戦いの夏ももうすぐ終わりです。次は、頭をたれた稲穂や実ったおイモの様子をお伝えしますのでお楽しみに。

自然素材主義株式会社 安摩さん

自然素材主義株式会社 安摩さん

自然素材主義株式会社
シラス土壌で育った美味しいものいろいろ:オンラインショップ
遊ぶ・学ぶ・クラブ:葉山カレッジ
馬や小動物と遊べる体験型施設:ふれあいの丘

自然素材主義パートナー紹介