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自然素材ストーリー

雲外歩LABOイベント「超デトックス!!火山灰シラスでボディパックを作ろう!」レポート

雲外歩LABOイベント「超デトックス!!火山灰シラスでボディパックを作ろう!」レポート

植物とシラスのパワーでデトックス!

2016年8月21日(日)、横浜市西区にある雲外歩LABOで化粧品づくりのイベント「超デトックス!!『火山灰シラスでボディパック』を作ろう!」が開催されました。
雲外歩LABOでは、月に数回、北爪彩子氏による手作りの基礎化粧品や石鹸などの講座が開催されています。今回の講座は、南九州の火山噴出物「シラス」を発泡させたシラスバルーン(製造:高千穂シラス㈱)を使ったボディパックづくりが行われました。まずは、ホホバオイルと蜜蝋を湯煎しながら混ぜ合わせ、そこに、シラスバルーンを加えて練り合わせます。さらに、効能や自分の好みに合わせて、はちみつやティンクチャー(植物の抽出液)、精油、スパイスを加えて完成です。北爪氏のレシピは、植物など素材の持つ力を大切にしながら、家庭でも簡単に作れるよう配慮されており、講座で習得したことを材料さえ手に入れれば、自宅で簡単に再現できるように考えられています。また、講座では、レシピどおりに作ることだけではなく、精油やティンクチャーを選ぶ時のポイントや効能、使い方のコツやアレンジ方法など、さまざまな情報も得られるため、参加者は皆、熱心にメモを取っていました。出来上がったボディパックは、その場で手や腕に縫って使用感を確かめました。参加者の半数は、塗った後少し経つと、ほんわりと温かくなる感じがしたといい、また、別の人は、パックを落とした後、そこだけ肌色が変わったと、それぞれ使い心地に満足されていました。特に、温かくなる不思議な感じはシラスのパワーに違いないと盛り上がりました。

雲外歩LABOイベント「超デトックス!!火山灰シラスでボディパックを作ろう!」参加レポート

このパワーをさらに活用したいと北爪氏は、現在シラスバルーンを使ったデトックス用“お手当て”グッズも開発中で、この日その試作品が参加者に配られました。
作業を終えた後は、参加者全員でお茶を飲みながら、今回学んだボディパックについてはもちろん、デトックスに関することなどを北爪氏に伺ったり、さらに、スペシャルゲストとして参加したシラスバルーンの研究開発を行っている株式会社高千穂R&Dセンターによるシラスのポテンシャルについての説明もありました。

雲外歩LABOでの講座は、基本的に少人数制です。そのため、講師の北爪氏に質問しながら、各自のペースで素材をゆっくり吟味し、計量し、混ぜ合わせるなどの過程をしっかりと体験できます。講座にご興味のある方は、ぜひ雲外歩LABOのFacebookページ(プロフィールご参照)をご覧下さい。また、出張講座が、NPO法人よこはま里山研究所NORAの事務所でも定期的に開催されていますので、こちらのHPをご確認ください。

雲外歩LABO

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