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自然素材ストーリー

「シラス洞窟の家」プロジェクト 第1棟が宮崎県都城市で建設中

「シラス洞窟の家」プロジェクト 第1棟が宮崎県都城市で建設中

まもなく上棟!4月の竣工に向けて進む工事

南九州のマグマセラミック「シラス」を活用した100%自然素材の壁材の開発・製造・販売を展開する高千穂シラス株式会社が、2016年10月にプレス発表した「シラス洞窟の家」プロジェクトの第1棟が、宮崎県都城市で現在建設中だ。この建物は、竣工後しばらくの間、モデルハウスとして公開される予定。

「シラス洞窟の家」プロジェククトは、100%自然素材・高性能なシラス建材でつくる安全性・快適性・機能性・デザイン性を追及した究極の住まいと上質なライフスタイルを提案するものだ。
高千穂シラスが「シラス洞窟の家」を開発するに至った原点には、“洞窟”と“シラス”、そして“人間”との深い歴史があるという。
洞窟は、約700万年前より、長い間、人間の住居とされてきた。洞窟内環境が人間が生活を営み、精神的な安定や安らぎを与える要素をもっていたこと、厳しい環境から守ってくれること、年間を通して快適な温度・湿度環境が提供されていること、丈夫であること、それらが住居としての洞窟の長い歴史を作ってきたものと考えられている。
そしてシラスは、マグマが姿を変えた物質であり、そのマグマは海を形成し、生命を誕生させ、遥かなる時間を経て進化を遂げた私たち人間と深いつながりがあると考えられる。高千穂シラスによれば、その証拠に、シラス壁材の空間では「よく眠れるようになった」、「清涼感がある」、「落ち着く」といった声が頻繁に聞かれるという。
「これも私たち人間とシラスとの相性の良さを示すものであり、マグマから生まれたシラスは、私たち人間のDNAの記憶に優しく働きかけ、安らぎを与えてくれる不思議な力を持っているのです。“洞窟”と“シラス”が重なり合い様々なシナジーを生み出すことで、究極の住まいづくりができると考えます。」と同社の広報担当者は言う。

これまでにない究極の住まいづくりであるプロジェクトに相応しく、プロジェクトの概要を伝えるリーフレットにもこれまでにない仕掛けが施されている。A4サイズ4頁のリーフレットのあちこちにアプリをかざすことで、プロジェクトのPVを鑑賞できたり、プロジェクトの進捗状況を確認できたりする。

超高齢化社会が深刻化する中で、今、中高年層の予防医学の在り方や社会と隔絶しない高齢者のライフスタイルが見直されている。中高年層が心身共に健やかで溌剌と過ごすためには、本来の自分を取り戻す場所を確保することは重要だ。高千穂シラスは、「シラス洞窟の家」は、そんな子育てを終えた中高年層が本当の自分を過ごす場所であり、究極の“終の棲家”となるという。

現在、「シラス洞窟の家」第1棟は、2月上旬吉日の上棟に向けて工事が進んでいる。工事の進捗状況を伝えるブログやFacebookページも今週公開され、4月の竣工までの状況が随時確認できる。

■シラス洞窟の家公式ホームページ:http://www.takachiho-shirasu.co.jp/shirasu_cave_house/
■シラス洞窟の家Facebookページ:https://www.facebook.com/shirasucavehouse/

100%自然素材主義 編集部

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