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竹硬枕「楽枕」(たけかたまくら「らくちん」)

商品の特徴

人が直立歩行をし始めた時から頚椎は10kg前後の頭(人間の頭の重さは体重の約8分の1)を支えることになります。
それで頚椎は頭部の圧迫を常に受け、故障を起こし易いのです。この頚椎の歪みを矯正するのが「竹硬枕」です。

「竹硬枕」の大きさの目安として、薬指の長さを半径とする半割り竹を選んでください。(例:薬指の長さが7cmなら高さが7cm前後、径14cm前後 ですが、竹の場合自然の形状で真円ではありませんので多少の誤差が生じます。)

■使用法
「竹硬枕」を頸部に当て仰臥(あおむけ)に寝ます。
竹面が直接触れて痛い場合はタオルを載せて調節します。
最初のうちは10分程度から始め徐々に時間を長くしていきます。
慣れてきたら就寝中ずっと使うようにしてください。

開発の背景

九州山地に自生する孟宗竹の炭化竹(高圧釜で蒸し焼きにした竹)で作成しました。
直径15cmを超える孟宗竹はそう多くなく材料探しに苦労します。通風を良くする為に穴を開けています。


主成分
(素材・成分)
九州産孟宗竹
サイズ・容量S:奥行約12~13.5cm前後x幅30cmx高さ6cm前後
M:奥行14cm前後x幅30cmx高さ7cm前後
価格S:2,650円(税別)、M:3,400円(税別)
備考■竹硬枕のご使用にあたって
竹硬枕の高さの目安として、薬指の長さを半径とする竹硬枕を選んで戴いていますが、頸椎の形状は個人差がありますので、一概に竹硬枕の高さを薬指の長さで決めることは出来ないようです。 低いと思われましたらバスタオルを折って敷くか、竹硬枕にタオルを巻いてご自分に合った高さに調整してお使いくださいませ。
竹硬枕「楽枕」(たけかたまくら「らくちん」)
竹硬枕「楽枕」(たけかたまくら「らくちん」)
竹硬枕「楽枕」(たけかたまくら「らくちん」)
竹硬枕「楽枕」(たけかたまくら「らくちん」)
竹硬枕「楽枕」(たけかたまくら「らくちん」)
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商品の購入方法及び問い合わせ

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暮らしの中の竹工芸

竹工芸 朱竹堂

大分県別府市朝見1-13-36

TEL : 0977-25-8883
FAX : 0977-25-8883
URL : http://shuchikudo.ocnk.net/

朱竹堂の竹細工は、真竹を手作業で一本一本加工していきます。商品によっては、青竹を何の加工もせずに使用したりします。弾力性、硬さ、耐久性などが異なる種々の竹材が利用目的によって使い分けられます。丁寧な手仕事が、竹工芸の基礎をつくります。
時代の変化とともに工芸品へと発展してきた「別府竹細工」。今もなお受け継がれる別府の伝統工芸です。

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