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通信講座No.007 「庭をもっと有効に使いたいと思いませんか?」

講座No.007-2 「自分でチャレンジする庭リフォームのポイント」

前講座では、快適な庭づくりに役立つ工夫をいくつか挙げてみました。
では、実際にチャレンジするためにいくつかのポイントを説明しましょう。

◆ウッドデッキをつくるポイント

何よりも大切なことは、コンセプトをしっかり決めてイメージづくりをすることです。例えば、バーベキューがしたい、子供が夏にプール遊びができる、夏の夜にビールで涼めるなどの目的や、できるだけ低予算にすることのこだわりや簡単な工法にするこだわりなどを書き出して優先順位をつけていきましょう。コンセプトに合わせたイメージづくりでは、絵や図面にしてなるべく具体的にすることが大切です。雑誌などを見てイメージづくりをするのもよいでしょう。

制作全体の流れは下記のようになります。
1) 企画
コンセプト、イメージ、工法、制作全体に費やせる日程を決めます。
2) 設計
設計図を書いて、必要な材料の試算をします。ここで予算が大体算出できますので、コストダウンを重視する場合は、材料の変更などで調整するとよいでしょう。
3) 準備
材料や工具を用意します。工具は、デザイン、工法、材料をしっかり決めてから購入するようにすることが、無駄を抑えるポイントになります。
4) 施工
大まかな流れは、基礎、床張り、階段、小物づくりの順に進めます。
日曜大工に自信が無い人は、材料を購入する予定のホームセンターなどを上手に利用するとよいでしょう。設計図を持っていけば、必要な材料の試算や適切な工具の相談にものってくれるところや大きな材料は寸法に合わせてカッティングしてくれるところもあるようです。また、もっと簡単に作りたい場合は、キットを組み立てるだけのものも発売されています。大きさやコンセプトに合っているのであれば、このようなキット式のウッドデッキを全体もしくは部分的に利用することで施工も楽になります。

さて、次に重要なポイントになるのは材料選びです。予算だけではなく、その後のお手入れにも係わることですので、それぞれの特徴を把握して選ぶようにしましょう。ここでは、材料のコストの大部分を占める木材と塗料選びについて説明します。

□木材について

選び方のポイントは、価格、耐久性(耐用年数)、加工性(切断のしやすさ、ネジの下穴が必要かどうか)になります。価格は、購入費用ばかりではなく、耐久性やメンテナンスに掛かる費用(防虫剤や塗料)や手間を合わせて考えるようにしましょう。安く購入してメンテナンスの手間や費用を惜しまずにするか、高くても後々メンテナンスが楽なものにするかで選ぶ材料も違ってきます。また、全て同じ材料にしなくても、腐りやすい部分だけを高価でも耐久性の高いものにするなど適材適所に木材を選ぶ方法もあります。デッキ材として、使われている主な木材は下記のとおりです。

1) SPF材
SPF材とは「S=スプルース=トウヒ(エゾ松)」・「P=パイン=松」・「F=ファー=モミの木」の3種を総称した名前です。この3種類の木材は、特性のとても似た材料で見た目にも区別が出来ないくらいです。特性は、軽くてやわらかく加工性に優れていますが、耐水性が非常に低く、国内では内装材として使われる木材です。ホームセンター等で見かける薬品処理されている緑がかった木材は、SPF材の「CCA加工済み(防虫防腐薬品処理)木材」です。CCA加工は効果が長持ちしないほか、人体に影響が心配される薬品です。子どもやペットがいる家庭や素肌で触れる部分にはあまり使いたくない材料です。しかし、SPF材は大抵のホームセンターで入手可能ですし、比較的安価という利点があります。

2) WRC材
WRC材とは、ウエスタンレッドシダー(「W=ウエスタン」「R=レッド」「C=シダー」)のことです。日本では米杉(べいすぎ)と呼ばれていますが、実は杉ではなく、ヒノキ科ネズコ属の樹木です。大型ホームセンターで販売しているところもあり比較的入手しやすく、施工性も比較的よいうえにSPF材よりも耐久性に優れています。SPF材よりは高価ですが、ハードウッド類よりも安価なためデッキ材としてたいへん人気のある木材です。

3) ハードウッド
SPF材やWRC材の加工しやすいソフトウッドに対して、ハードウッドと言われるのはクスノキ科の熱帯広葉樹でウリン、イペ、セランガンバツなどです。耐久性は世界最高峰といわれており、防腐性、耐水性も高く、防腐材や防虫処理もいりません。無塗装で20年以上持つといわれていますので、SPF材やWRC材に比べるとかなり高価ですが、メンテナンスの手間と費用と耐久性を考えるとコストパフォーマンスは高いと言えます。そのため、港湾や水がかかりやすい場所、公共施設などによく使われています。ただし、非常に堅いため、下穴を開けないとビス打ちはできない、切れのよい刃物でゆっくりと加工するなど木材加工に対する経験と知識が多少必要となります。

4) その他
その他にも、輸入材ではレッドウッド(セコイア)と言うスギ科の針葉樹やサイプレス(オーストリアヒノキ)というヒノキ科の針葉樹も最近人気が出てきています。レッドウッドはソフトウッドとしては耐久性のある木材として、サイプレスは世界一白アリに強いと言われるくらいの耐久性や肌触り、香りの良さ、加工性のよさが人気の理由のようです。
本来は、日本の湿気の多い風土で育った国産材こそが適しているといえますが、価格や入手ルートでいうと手頃なのは輸入材なのが現状です。かつての和船に使われたほど耐水性、耐久性に優れているのが樫、クリ、スギ、ヒノキなどの材木です。チャンスがあれば、国産材でチャレンジすることをお勧めします。

□塗料について

塗料には、大きく分けて2つのタイプがあります。「塗膜を作るタイプの塗料」と「木材に浸透して木材が腐るのを防ぐタイプの塗料」です。それぞれ好みがあるとは思いますが、ウッドデッキの塗料としては、「木材に浸透するタイプの塗料」を使うことをお勧めします。その理由は、塗膜を作るタイプだとやがて塗膜が劣化してヒビが入ったり剥がれたりめくれたりした場合、雨はそこからしみ込んでしまいます。そして、しみこんだ水分は塗膜の為になかなか乾きません。これが木材を腐らす原因のひとつとなりやすいからです。また、木材は呼吸をしています。塗膜を作ってしまっては、呼吸ができなくなってしまい、これも木を腐らす原因になってしまいます。塗り替えの際も、旧塗膜を剥がす処理(ケレンや剥離)をしなければなりません。再塗装などのメンテナンスの施工性は、塗料選びの大切なポイントです。
一方、浸透性の塗料は、木材に浸透して保護するため木の呼吸を妨げません。塗膜をつくらないので剥がれたりめくれたりすることがなく、塗り替えの際も塗膜を剥がす処理をせずに同様の浸透性塗料を再塗装することができます。浸透性塗料には、水性タイプとオイルステインと呼ばれる油性タイプがあります。また、1回塗りでいいものと2~3回塗りを推奨しているものがあるので購入前に確認することが大切です。さらに、再塗装を繰り返すと同じ塗料を使っていてもだんだん色が濃くなってくるので色選びの際は、イメージよりも若干色の濃くないものを選んだほうが無難かもしれません。さまざまな浸透性塗料がホームセンターなどでも販売されていますが、お勧めはシックハウスなどの心配のない自然素材系の塗料です。子供やペットがいる家庭ならばなおさら成分が自然素材の塗料が安心だと思います。下記は自然素材系塗料の一例です。

1) オスモ社カラーウッドステインプロテクター/オスモカラーデッキオイル
創業1899年の木製品メーカー、ドイツオスモ社の塗料です。無公害で環境にも人にも優しい塗料として、自然素材系塗料では最も人気があると言っても過言ではなく、入手もしやすい製品です。ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなど危険な成分は一切配合していません。塗装する際に、作業しやすくする上で入れられている必要最小限の溶剤も、環境大国のドイツ薬局法に適合した安全基準をクリアしたものが使われています。ちなみに、ウッドステインプロテクターは、ひまわり油と大豆油がベースとなっていて、デッキオイルはひまわり油、大豆油、アザミ油がベースになっています。どちらも半透明の塗料ですが、ウッドステインプロテクターの方が18色と色合いも豊富です。

2) リボス社タヤ
「健康に害のある成分は、天然物でも使用しない」ことを経営理念とするドイツリボス社の塗料です。ベースにアマニ油を使用しています。アマニ油は、古くから投薬としてミイラ造りの植物油として使われ「防腐性」が高いことで知られています。着色料は土壌鉱物顔料のうち、高品質で化粧品・子供玩具・食器などに使われるもののみを使用しています。半透明で全12色と色も豊富です。

3) 柿渋
柿渋は、未熟な渋柿の果実を粉砕、圧搾して得られた汁液を発酵させたものです。発酵によって生じた酢酸や酪酸の臭気を有する赤褐色半透明の液ですが、臭いを取り除いた無臭柿渋も発売されています。化学物質を一切使用していませんので地球環境に優しい天然塗料と言えます。カキタンニンを多量に含み防腐作用があるため、ミイラの塗布や、水中で用いる魚網や釣り糸の防腐や強度を増すため、木工品や木材建築の塗装の下地塗りとして古くから用いられてきました。また、タンニンが水溶性タンパク質と結合して沈殿を生じる性質は、清酒の清澄剤として利用されており、今日ではこの用途で最も多く用いられています。シックハウスが問題となった最近は、自然素材塗料として見直されています。柿渋の色は基本的に茶系色で、他の色はありません。

自分でチャレンジするリフォームのポイント図1のように一回塗っただけでは少し色が付く程度ですが、塗り重ねるごとに色が赤茶色になります。そこで昔からべんがらなどの天然の鉱物系顔料を混ぜ、着色して使用されてきました。ただし、オイルステインよりも頻繁なメンテナンスが必要です。

◆すき間を生かすポイント

自分でチャレンジするリフォームのポイント土から生える自然の草花は、心を和ませてくれます。でも、大がかりな植え込みは大変ですし、庭はそんなに広くない・・・と思っていませんか。そこで、玄関の階段脇、カーポートの目地などのちょっとしたすき間を利用しましょう。例えば、玄関アプローチでも、枕木や敷石の目地に図2のように緑を植え込めば、立派な庭の一部に変身します。道の脇やコンクリートのすき間に、たくましく育っている身近な自然を参考にしてみましょう。近所の野原や河原に出かけて、野草を植え替えてもよいでしょう。下記はグランドカバーとして人気のある植物です。

1) ディコンドラ(図3)

自分でチャレンジするリフォームのポイント半耐寒性で小さな丸い葉を沢山つける匍匐性の多年草です。吊り鉢にしておくと1m近く長くなって下に垂れ下がります。葉の色は緑色をした種類と銀色をした葉の種類があります。銀色の葉をしたディコンドラ・セリケアは柔らかい毛に覆われてシルバーリーフプラントとも呼ばれています。地面を張ってよく増える事から、グランドカバーとしても人気があります。

2) タマリュウノヒゲ(図4)

自分でチャレンジするリフォームのポイント雑草を抑えてよく茂り人に多少踏まれても元気に生育するので、グランドカバーとして人気があります。また、常緑で日陰でも丈夫に成育しますので、すき間に植えるのにたいへん適しています。

3) セダム類

自分でチャレンジするリフォームのポイントセダムとは、メキシコマンネン草を代表とする多年草・多肉植物です。わずかな土があれば天然雨水のみで生育し、葉の中に水を蓄えることのできる植物で、厳しい環境条件に対応できるため屋上緑化などにも使われています。また、耐乾性・耐寒性にも優れています。背が低く、開花期には花を咲かせ、常に鮮やかな色の葉で楽しませてくれます。玄関先や北側のすき間などのグランドカバーとして適しています。

◆視覚の特性を活用するポイント

人間の視覚には、さまざまな特性があります。それらを上手に利用することで、庭の見え方がずいぶん変わってきます。例えば、フレームを作ることで狭い空間でも広がりや奥行きを感じさせることができる額縁効果(フレーム効果とも言う)は、空間の強調手法としてたいへん有効です。どんなにすてきな庭でも、庭で過ごす時間より部屋から庭を見る時間が多いのが現実です。だからこそ、外空間と内空間を上手につないであげる事が快適な空間づくりにつながります。その点でも額縁効果は実に利用価値があるのです。

自分でチャレンジするリフォームのポイント図6は、家の中から庭の様子を見たものです。窓枠が額縁となり、窓の外の緑が無限に広がりまるで森の中にいるように感じることができます。とても、住宅街とは思えないくらいです。また、小さなペンダントライトがアイストップとなり、窓の外の緑が一層奥行きあるように見えます。
昔から、造園家は自然をお手本に多くの庭を設計してきました。近景に樹木を植え込む事によって、その奥に広がる見せたい景色を強調することができます。これも1つの額縁効果です。近景と、遠景が作られる事によって、庭に奥行きが出るという利点も挙げられます。図7は木々に囲まれた渓流の景色です。川の流れに向かって立ち並ぶ木立がフレームとなり、さらに蛇行した渓流の形によって、視線が奥へと行く構図になっています。雑木風の玄関アプローチを作るときに参考になる構図です。
玄関アプローチは、その家の第一印象とも言うくらい重要な空間です。入口から玄関までの限られた空間をいかに広くゆったりと見せられるかで、その家の印象もずいぶん変わってきます。ちょっとした庭木の配置に気を配るだけで、随分印象は違ってくるものです。アプローチ空間に植栽を使ってフレームを作ると、狭い空間でも広がりや奥行き感を出すことができます。図2もアプローチの石貼りを少しずらし、植物の葉でスクリーンを作ることによって、視線を奥に誘導し、より空間に奥行きを持たせています。また、視差による遠近感、あるいは陰影効果によって限られた空間を拡がって見せることができます。

◆家庭菜園でガーデニングするポイント

菜園ではあるけれども、常に庭であるという事を意識して植栽計画をしてあげることが、きれいでおしゃれな菜園を作るコツです。そこでポイントとなるのが、空間を活かすことと見切りを工夫することです。

1) 空間を活かす
ポールやフェンスを使って立体的に扱います。立体的にしたてることで日当たりに恵まれるうえに、空間に層を作り変化に富んだ庭を作ることができます。植物は、つる性であまり実の重すぎないものを選ぶとよいでしょう。枝が巻き付いて実がぶら下がる様子は見た目にもきれいです。例えば、図8のサヤエンドウや図9のラズベリーは、花も実も楽しめるので菜園にお勧めの植物です。

自分でチャレンジするリフォームのポイント

2) 見切りを工夫する
野菜類は生長が早く、常に同じ形状を保ち続ける植物ではありません。収穫時期のズレから、土が見えてしまう状態も考えられます。そこで、枕木などで見切りをつけてあげると、土が見えるときでもラインが強調され、野菜たちをきれいにまとめてくれる働きをします。また、後ろの背景との高低差バランスをとることで、自然な景色が生まれます。下記は、高低差のバランスが取れて、色鮮やかな植物の例です。

□ピーマン(図10)

最近見かけるようになった赤い実をワンダーベル、黄色い実をゴールデンベルといいます。苗選びは、茎が太くて、葉色つやの良いものを選びましょう。

□キンセンカ(図11)

赤や黄色の花は、夏の始めから霜が降りるまで咲きます。ハーブの一種なので、花も葉も食べることができ、わさびのような味を楽しめます。

□シュンギク(図12)

一年草で、薄黄色のかわいい花が咲きます。花を楽しんでもよいでしょう。

自分でチャレンジするリフォームのポイント

◆水辺をつくるポイント

自然とは多様な生態系のバランスの上に成り立っています。水辺には水辺の生態系、森林には森林の生態系というように、多様性を保ちながらネットワークされて、バランスが成り立っています。その生態系バランスを用いて環境保全を行うのがビオトープという考え方です。庭に森のビオトープを作ることはできませんが、ビオトープ池は庭の小さなスペースでも可能です。つまり大自然の入口を庭につくるということです。
通常水はそのままにしておくと、ボウフラが湧いたり、悪臭がしたり様々な問題が発生します。そこで、水を扱うには、水質維持をするためのなんらかの方法を施してやることが必要です。一般的には、水に動き(流れ)をつけるためにろ過装置と浄化装置を取り付ける、という方法を行っています。しかし、できるだけ機械を使わず生態系のバランス作用を利用して、循環作用を行うのがビオトープ池の特徴です。土壌、水辺や水中植物、そしてメダカやヤゴなどの小動物たちによって循環作用が行われるのです。ビオトープ池は、学校や幼稚園などでも教育的且つ環境保全の観点から採用しているところがたくさんあります。子供たちでデザインし、作り上げる学校もありますので、そんなに難しい作業ではありません。キットとして販売されているものを使うのもよいでしょう。 水辺のデザインをする時は、幾つかの環境を取り入れることが自然な池になります。図13のように、州浜のようなゆるやかなラインを表現する場所もあれば、石の直線的なラインや石のゴツゴツした表情をいかして表現する場所など、3つの要素を取り入れるとよいでしょう。
また、そこに植える植物も、縦のラインを強調するもの、丸い形状を保つものなど、それぞれの表情の似ているもの同士を寄せて植えてあげましょう。その時に、石や砂利などで作った環境とのバランスを考えながら配置してあげるのが良いでしょう。植物のやわらかなラインは、要素の違う環境とのつなぎになります。自然な水辺をつくるには、そのつなぎとなる植物の選択や配置が決め手になります。注意したいのは、苗を買った時よりもほとんどの植物は成長するので、成長した時の姿を頭に入れて植えてあげることです。
水辺の植物は、水のたっぷりある土地を好むもの、ある程度の水深でしか生きられないもの、湿った陸地を好むもの、と大まかに分けても3つの植性に分けることができます。その環境に合わせた植栽計画をしてあげるようにしましょう。
ビオトープ池には小動物もかかせません。池の大きさにあわせてたくさん入れすぎないようにしましょう。土壌生物としてカワニナなどの貝類やカワエビ、それらを食べるヤゴ、メダカやアメンボ、などをバランスよく入れるようにします。これらの小動物はペットショップや通販などでも購入できます。
自然の力を最大限に利用するのがビオトープ池の本来のあり方です。動植物はできるだけ、外来種を使わないようにすることが、生態系と環境保全の観点から望ましいでしょう。

自分でチャレンジするリフォームのポイント

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