自然素材主義研究所

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自然素材ストーリー

シラス台地の恵みを味わうワークショップ「中霧島シャモでつくる龍馬の好物・軍鶏鍋づくり」

シラス台地の恵みを味わうワークショップ「中霧島シャモでつくる龍馬の好物・軍鶏鍋づくり」

シラス台地の恵みたっぷりの中霧島シャモの濃厚な旨味にびっくり!

2015年12月5日(土)、株式会社高千穂主催の「中霧島シャモでつくる龍馬の好物・軍鶏鍋づくり」ワークショップが藤沢市にある先進的なスマートタウン「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」の商業施設「湘南T-SITE3号館」にある「食とものづくりスタジオFERMENT」で開催されました。

このワークショップは、㈱高千穂のグループ会社・自然素材主義株式会社が宮崎県都城市山田町中霧島で丁寧に育てている無農薬の農作物の美味しさを広めるために「シラス台地の恵みを味わう」をテーマに開催されたシリーズの3回めで、今回は、農作物同じ地元で育てられた中霧島シャモを作ったこれからの時期にぴったりの軍鶏鍋づくりを体験しました。
軍鶏鍋づくりの前に、北海道エゾ鹿、対馬ボタン猪、壱岐の真鴨や日本各地のキジや野うさぎなどこだわりの食材を扱われている「有限会社エヌ・エス・フーズ」の代表取締役である永野和明氏が講師として、食肉業界のさまざまな話を披露されました。有名ブランド牛の定義の話から、時には「こんなこと言って怒られるかもしれませんが・・・」との前置きをしながらの裏話まで、参加者の熱心な質問にも丁寧に答えられて、予定の30分を大幅に延長してたっぷり話してくださいました。参加者の方々も、初めて聞く話に夢中でたいへん満足されていました。

講義の後は、参加者全員で、中霧島シャモのガラスープを使った本格的軍鶏鍋づくりを体験しました。あらかじめ煮込んだシャモのガラのだし汁を濾し、酒、みりん、醤油で味付けをし、全員で切った大根やごぼう、しいたけ、ネギ、そして、シャモと同じ地元でとれた赤目といっしょに、今回の鍋の主役である中霧島シャモを煮込みました。参加者の方々は、ガラスープの油の綺麗さや臭みの無さ、そして健康的な赤みがあるモモ肉の綺麗さに驚かれていました。中霧島シャモは、JAS規格で地鶏は1㎡に10羽以下の環境で80日間以上平飼いしたものとされる中、2.7㎡に1羽の環境で半年以上飼育されています。鶏舎には、古来より殺菌効果があることで知られている南九州のシラスを播き、シラス台地で濾過されたミネラル豊富な水を与え、抗生物質を使わずに自然に近い環境で飼育された貴重なシャモが中霧島シャモです。参加者の方々は、出来上がった軍鶏鍋の出汁の濃厚さと肉本来の歯ごたえと旨味を、中霧島シャモと同じ地元の無農薬栽培のマグマシラス米の塩握りと一緒に堪能されました。また、何度も鍋をお代わりされ、持参した容器に入れてそれぞれお持ち帰りされていました。(ここに鍋の写真を入れる予定※FERMENTからの写真待ち)

参加者の中には全3回行われた「シラス台地の恵みを味わう」ワークショップに2回、3回と参加されている方々もおられ、農作物や今回食した中霧島シャモを食して、シラスのさまざまな機能やパワーに改めて驚かれていました。
自然素材主義㈱のシラスを活用した生産方法による農作物や中霧島シャモにご興味がある方は、こちらのURLをご覧下さい。

また、12月10日(木)~12日(土)に東京ビッグサイト東ホールで開催さられる第17回エコプロダクツ2015では、グリーンストアーズエリア内の「Art&Earth」の出展名で赤目、紅はるか、安納いも、マグマシラス米が特別価格で出品されます。シラスを原料としたクラフトのワークショップも同時開催されます。
日本最大の参加体験型環境イベントにご家族、ご友人と出かけてみてはいかがですか。
詳しくはこちら、またはエコプロダクツ2015公式HPをご覧下さい。

100%自然素材主義 編集部

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